【鏡みくじ】下鴨神社・河合神社で感じた親子の京都初詣美人祈願レポ

暮らしの楽しみ

娘と今年の初詣はどこへ行こうか迷っていたら、光に透かすと言葉が見える鏡みくじの存在を知りました。

下鴨神社の境内にあり美人祈願で知られる京都・河合神社

元旦に行ったら混雑しているのかなど、初めての京都ということもあり不安でした。

しかし美人祈願や鏡みくじにとても興味があったので、親子で行ってきました。

プリン
プリン

この記事では、下鴨神社・河合神社の

  • 元旦の混雑具合や参拝の流れ
  • 鏡みくじ美人水のリアル体験レポ

などを、写真たっぷりで正直な感想をお届けします。

ゆったり京都神社巡りをしたい方におすすめです。

下鴨神社・河合神社のアクセス方法比較と見どころ表

下鴨神社・河合神社の電車でのアクセス方法比較表

私が行ったのは京阪・出町柳駅からのルートですが、ほかのアクセス方法もあわせて表にしてみました。

詳しい時刻表とルートは、下鴨神社公式サイトより確認をお願いします。

ルート所要時間おすすめポイント
京阪出町柳
(私が利用したルート)
駅から15分出町柳駅7番出口→糺の森→河合神社
市バス京都駅~30分1番・205番下鴨神社下車で直行コース
JR+京阪京都駅~50分京都駅→東福寺→京阪乗り継ぎで観光ついでに

出町柳駅からは迷うことなく行けましたし、歩いてもそんなにしんどくならなかったです。

むしろ電車から出て、風を感じながら歩けたのでとても気持ち良かったです。

下鴨神社と河合神社の見どころ表

私が感じた下鴨神社と河合神社の見どころを表にしてみました。

神社見どころ私が感じたこと
下鴨神社糺の森歩くだけで気持ちが整いました。
下鴨神社相の環守アクセサリーみたいでかわいかったです。
河合神社鏡絵馬見ているだけでも楽しい雰囲気でした。
河合神社美人水甘くてやさしい味にほっとしました。
河合神社鏡みくじ娘と読む時間が思い出になりました。

どれも日常を忘れさせてくれるような、心に残る見どころでした。


では次に、神社を選んだ理由から、参拝の雰囲気など実際に感じたことを写真付きで詳しく書いていきます。

下鴨神社・河合神社に初詣に行った親子の理由とは?

年始行く場所を決めるにあたりいくつかの神社を検討していましたが、今年は京都に行ってみたいという思いから、行き先は京都に決定しました。

京都には魅力的な神社が数多くありますが、最終的に候補として残ったのが伏見稲荷大社下鴨神社・河合神社 の二社です。

伏見稲荷大社は、以前から千本鳥居を見てみたいと思っていた場所でした。


一方で今回は、河合神社の 鏡みくじ を引いてみたいという気持ちが強かったです。

動画で鏡みくじを見た時に強く引かれたので、初詣は下鴨神社・河合神社を訪れることにしました。

ちなみに下鴨神社と河合神社を参拝したあとに、伏見稲荷大社にも立ち寄りましたが、疲れもありあまり回ることができませんでした。

お昼3時頃に到着でしたが、伏見稲荷大社はとても人が多かったです。

伏見稲荷大社はイベント感が強く、にぎやかな雰囲気でした。


イベント感が好きな人や、食べ歩きを楽しみたい人に向いていると感じました。

私もまた疲れていない時に、リベンジしたいと思いました。

河合神社の参拝と念願の鏡みくじと美人祈願!初詣の雰囲気の様子

元旦なので行きの電車から混雑しているかな?と思いましたが、混雑というほどではありませんでした。

手前の伏見稲荷駅で降りる方が多かったので、その後は席が空きましたが、私たちは座らず最後まで立っていました。

私は外の景色を見るのが好きなので、電車に乗っている時間も楽しい時間でした。

「おみくじ何引けるかな?」などの会話していたら、すぐに着きました。

出町柳駅に到着したのは、ちょうど正午ぐらいでした。

下鴨神社内にもトイレはありますが、混雑する場合があります。


そのため、駅のトイレに寄ってから行くと安心して参拝できます。

下鴨神社案内入口イラストマップ

出町柳駅を出てすぐ右手の信号を渡れば、下鴨神社までの入り口の案内がありました。

イラストマップもあり、便利でわかりやすいです。

天気も晴れで気持ちいいし、人もまだ全然多くなく気持ちよく歩けました。

河合神社までの風景
プリン
プリン

ゆったりとした時間の中を歩いているようでした。

人混みが苦手な私ですが、人も多くなくぽかぽかした陽気と少し冷たい風で、緊張していた気持ちが和らぎました。

少し歩くと河合神社に到着です。

河合神社の鳥居と混雑状況

こちらも並んではいますが、混雑というほどではありませんでした。

参拝で並んでいたら、右手に鏡絵馬のお化粧室がありました。

河合神社の鏡絵馬お化粧室

今回は私たちは鏡絵馬はしなかったのですが、女性の方々が楽しそうに描いていました。

並んでいる正面にたくさんの描かれた鏡絵馬があり、みんなとても絵が上手だねと娘と話して、楽しく参拝を待っていました。

河合神社の鏡みくじと美人水で親子のほっこりした話

参拝をした後は、お目当ての鏡みくじを買いました。

鏡みくじは一言だけの短い言葉でしたが、不思議と長く心に残りました。

私には、笑顔や思いやりを忘れず、自分を信じることの大切さを。


娘には、品のある振る舞いを心がけるように。

とのようなことが書いてあり、なんだか今の私達にあってるおみくじだねと笑いあいました。

前からおみくじなど言葉が書かれているものは、その時の自分に合った言葉が書かれている気がしています。

私はおみくじをひいた時が、1年で1番心が引き締まる日です。

そのあとは美人水を見つけて、2人で美人になるか!と楽しみながら少し休憩をしました。

温かいのと冷たいのがありましたが、寒かったので温かい美人水を飲みました。

カリンとはちみつの美人水は、とても美味しかったです。

体が温まり、心がほっとしたのを覚えています。

美人水売り場とカリン水の値段

河合神社では、とてもゆったりした時間を過ごせました。


カリンとはちみつの美人水を飲んでほっこりした時間も、私にとって印象深い思い出になりました。

帰り道カリンの香りを思い出しながら、「また来年も来たいね」と話したことが、とても印象に残りました。

下鴨神社初詣の混雑と境内の様子

河合神社を出て少し歩くと、いろいろな屋台がありました。

そろそろお腹が空いてきましたが、後で寄ることにしました。

少し進むと境内の一角では、大きな火炉に火が焚かれ、冷えた手を温めながらひと息つく参拝者の姿が見られました。

下鴨神社の火炉で温まる参拝者

こちらまで来るとさすがに人は少し多いですが、混雑とまではいかない位でした。

下鴨神社の境内

次は、毎年のお楽しみのおみくじタイムです。

こちらの下鴨神社では、先におみくじの筒を振って番号を自分で確かめてから並ぶ感じで珍しかったのですが、いつも振ってすぐに出ないので気まずくなく良かったです。

下鴨神社のおみくじの結果と平のおみくじの意味とは?

今回のおみくじの結果は、娘が大吉で私が平でした。

下鴨神社のおみくじの結果

実は「平」のおみくじは、少しレアらしいです。

平は吉でも凶でもなく、波風のない穏やかな状態を表すとても珍しい運勢だそうです。

昔テレビで芸人さんが平を引いていて、それを見てからずっと引きたいと思っていた平だったので、とても嬉しかったです。

娘も大吉で喜んでいました。

今回は引いたおみくじの番号も自分たちに関連するような番号でしたので、今年のラッキーナンバーにしようと盛り上がりました。

しかし私のおみくじは、いつまで待っても待ち人は来ないですね。

「私の待ち人いつも来ないけど避けられてるのかな?」と娘に言うと、「お母さんが誰も待ってないんじゃない?」と言われました。

その考え方はなかったので笑いました。

その後は、お守りを見たりして時間は13時半位になりました。

ランチは、神社から歩いて10分位の所にあるマクドナルドで食べました。

食べた後は、帰るには時間が少し早いかな?と感じたので、急遽伏見稲荷大社へ向かうことになりました。

下鴨神社・河合神社の所要時間は写真を撮ったり立ち止まったりしながらでも、全体で約2時間ほどでした。


慌ただしさのない、ゆったりとした初詣になりました。

下鴨神社・河合神社の初詣はこんな人におすすめ

出町柳駅7番出口すぐの川沿いに、腰を下ろして思い思いにくつろぐ人の姿がありました。


観光地でありながら、地元の人の日常が溶け込んだような穏やかな空気が流れていて、京都らしい風情を感じました。

下鴨神社・河合神社は、混雑はなく心が整うような場所でした。

どこを歩いてもゆったりとした時間が流れていて、人生の一コマをカメラ越しに眺めているような気持ちになりました。

プリン
プリン

賑やかさやイベント感よりも、普段より少し特別な空間で穏やかに過ごしたい方におすすめです。


年のはじめに静かに手を合わせ、自分の気持ちと向き合いたい方にぴったりの初詣でした。

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