【3選】寝る前スマホ以外に何する?朝がつらい私が試してよかった夜習慣

暮らしのケア

夜中3時までスマホをみていた私。

気づけば「もうこんな時間…」と、慌ててスマホを置いても眠れなくて朝がいつもつらい。

こんな生活をやめたくて、寝る前にスマホ以外の夜の習慣を始めたら、朝がすごくラクになったんです。

いつも寝不足だった私が、夜の習慣を変えるだけで、朝に気持ちよく起きて白湯を飲む余裕ができました。

プリン
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この記事では、

  • 寝る前のスマホ以外のおすすめな夜の習慣
  • 暇つぶし習慣で朝が少し楽になったこと
  • 眠れない時の小さなコツ

を私の実体験をもとに正直にまとめました。

寝る前や、朝を少しラクにしたい人におすすめです。

眠れていると思っていたYouTubeで聞き流しの夜の習慣とやめた理由

夜中3時過ぎまでスマホでショート動画を見ていた私は、とにかく目や肩まわりがつらかったです。

時間を無駄にしている気がして、早く寝たいといつも思っていました。

画面を見なければ、動画をつけていても寝れるんじゃないかと、YouTubeをつけて寝るようになっていました。

結局は動画の話に夢中になってしまい、「今何時なんだろう…?」とスマホを触ってました。

眠れても、寝たのか起きていたのかわからないような疲労感がありました。

朝ゆっくりとコーヒーでも飲みたいなと思い、早く寝るための習慣を検索したりしていました。

いろいろ調べて、よく眠れそうだと思った習慣を試してみました。

そのなかで、私が効果があったなと思えた3つの寝る前習慣を紹介します。

どの夜習慣も簡単にできますし、「スマホ自体を何時間前からやめたらいいの?」と悩む必要はありません。

この習慣を始めるときに、スマホを枕元に置いておくだけで大丈夫です。

①寝る前にスマホより体をほぐそう!ストレッチ10分の夜習慣

まず1つ目に夜習慣で私がおすすめしたいのは、ストレッチです。

ストレッチと聞くと、

「体にいいのはなんとなくわかるけど、どんなストレッチをしたらいい?」

こんな疑問がでてきませんか?

ストレッチする習慣があまりない方におすすめしたいのは、肩回しなどのストレッチです。

動画を見なくても大丈夫です。

肩をゆっくり30回ずつ回す。

そんなストレッチから始めて、気持ちよいなと思えたら、少しずつ増やしていくのもいいかなと思います。

私は不安や緊張を感じたときに、肩を上にグーっとあげて10秒たったら下に脱力することもよくやります。

不安や緊張を感じた時の肩のストレッチ

ゆっくり呼吸することも意識したら、一瞬落ち着けますよ。

慣れてきたら、YouTubeで動画を見ながら10分の全身ストレッチをやるのもおすすめです。

私は半年以上このやり方で、ストレッチを継続できています。

私が一番好きなストレッチは、オガトレさんのストレッチです。

わかりやすいですし、難しい動きはありません。

また「頑張ろうね」と動画で言ってくれるので、やる気がアップします。(笑)

「あれ?結局スマホを見ちゃうの?」と思われるかもしれませんが、見てしまっても大丈夫です。

ストレッチが終わったら枕元に置いたり、少しショート動画を見ても大丈夫です。

目的は、寝る前にスマホを完全にやめることではありません。

スマホから意識をそらして、自分のリラックス時間を作ることです。

私も始めはスマホに意識が戻ってしまうことがよくありましたが、最近はストレッチをすると体がポカポカしてきて、自然と眠たくなりそのまま寝られるようになりました。

②寝る前のノート習慣!気持ちを書き出して頭が軽くなる夜習慣

私が次におすすめしたいのが、寝る前のノート習慣です。

私はいつも寝る前に不安やネガティブな気持ちが出てきてしまい、考えごとが止まらなくて、眠れなくなっていました。

そんなときにノートにいろいろ書き出してから、ベッドにいくとよく眠れるようになりました。

どんなことを書いていたかというと、主に日記やリストなどを書いていました。

私が書いていた内容実際の書き方
日記その日あったことを思いつくまま書く
欲しいものリスト欲しい理由や優先順位をかくと衝動買い予防にも◎
明日のやることリスト明日の予定を起きてから寝るまで想像しながら書く
感情の整理「なぜそう思ったのか?」まで書くと気持ちを整理しやすい

難しく考えず、頭に浮かんだことをそのまま書くだけでも十分です。

私は不安なことやモヤモヤを書き出すだけで、頭の中が少しスッキリして眠りやすくなりました。

「スマホのメモに書けばいいんじゃないかな?」と思って試したこともありました。

だけど私はノートに書くことをおすすめします。

私がスマホのメモよりノートのほうがいいと思った理由は5つあります。

どれもやってみて感じたことです。

  • 目が疲れにくい
  • 自由に書き込みやすい
  • 考えを整理しやすい
  • スマホの誘惑がない
  • 書いた内容を見返しやすい

でもノートだと書きづらいとか、スマホのメモのほうが続きやすそうなら、無理にノートにする必要はありません。

ここまで見ても「何を書けばいいかわからない…」

そんな人におすすめしたいのは、書くことで気持ちを整理できる本です。

私は今「書いたら燃やせ」という本を寝る前に書いています。

寝る前習慣の本書いたら燃やせ

質問などが書いてあるので、自分で何を書くか考えなくていいし、意外に楽しいです。

暇つぶしにもなりますし、自分のことを知るきっかけになると思います。

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③寝る前に準備をして不安を減らそう!明日の自分がラクになる習慣

最後におすすめしたいのは、明日の準備をする習慣です。

特に先ほどの寝る前習慣②の、ノート習慣のやることリストと合わせるのがおすすめです。

私の明日やることリストにだいたい書くのが、ゴミ出しや子供のお弁当作りなんですが、これと準備を合わせてすると朝がラクになります。

ノート習慣のやることリストの例リストにあわせた準備の例
ゴミ出し明日出すゴミを玄関に置いておく
お弁当作りお弁当のお米やおかずの確認
市役所・病院書類や診察券または洋服の準備
買い物買い物リストの作成

このように少しだけでも前もって準備をしておくと、私は朝ゆっくりテレビを見ながら朝食を食べることができるようになりました。

また私はお出かけ前に慌ててしまうことがよくあり、忘れ物をすることが多かったです。

でも前もって準備をすることで、忘れ物をすることが減りました。

完璧に準備しなくても、大丈夫です。

「明日これ使いそう!」

「明日は何ゴミの日だったかな?」

そんな小さなことからでも準備をしておくと、朝が少しラクになるので、ぜひできることから試してみてください。

スマホは悪くない!寝る前の習慣を少し変えるだけで OK

スマホでショート動画を見たり、楽しんだりすることは悪いことではありません。

実際私も家事などやらなきゃいけないことが多くて、寝る前のスマホ時間が唯一の自分時間に感じていました。

今は寝る前だけショート動画を見たりせず、家事の合間などに楽しむことにしています。

ストレッチやリスト作成、前準備どれでもいいですし、これら以外でも構いません。

スマホ以外で何かしてみたいことや、明日の私が少しラクになれるかも?

そんなことから、ぜひ始めてみてくださいね。

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