【3選】寝る前にスマホ以外で何する?暇つぶし感覚でしてみて眠りやすくなった夜習慣

暮らしのケア

夜布団に入ったあとに、スマホを触っていたら気づけばもう夜中だった。

そんなこと、ありませんか?

私も毎晩寝る前のスマホがやめられずに、朝寝坊しては後悔する日が続いてました。

今回は私がスマホ以外でやってみて、実際に朝が楽になった夜の習慣3選を、どうしても眠れない夜の小さなコツについての実体験をまとめました。

プリン
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この記事では、

  • 寝る前のスマホ以外のおすすめな夜の習慣
  • 暇つぶし習慣で朝が少し楽になったこと
  • 眠れない時の小さなコツ

を私の実体験をもとに正直にまとめました。

寝る前や、朝をいつもより少し楽にしたい人におすすめしたいです。

私が寝る前の暇つぶしスマホをやめようと決めたきっかけ

私が毎日寝る前の暇つぶしスマホをやめたきっかけは、やっぱり朝がつらかったからです。

毎日だらだら暇つぶしでスマホをみているうちに夜更かしになり、朝は体が重くて動けない……。


やることは山積みなのに、スマホがやめられない。

寝る前のスマホは、私にとって一日の終わりにひと息つける大事な時間でもありました。


でもアラームでびくっと起きる朝をくり返しているうちに、「このままじゃしんどいな」と思うようになったんです。

とはいえ、寝る前のスマホを完全にやめるのは現実的じゃありません。

私も最初は「寝る前にスマホを置こう」と思ってみたものの、気になって何度も手に取ってしまいました。

そんな私でも、夜の過ごし方を少し変えてみたら、今ではスマホのアラームなしでも、毎日だいたい同じ時間に目が覚めるようになりました

もちろん最初からうまくいったわけではありません。

でも小さく続けてみたことで、少しずつ楽になっていった感覚があります。

それでは次は、私が今でも継続している寝る前の夜の習慣について、3つにわけてお話しますね。

寝る前のストレッチで私が感じた変化【夜習慣その1】

寝る前にスマホ以外で、私が一番おすすめしたいのがストレッチです。

寝る前に運動なんて、めんどくさい。

そう思っていた時期も私にはありましたが、ストレッチを取り入れてから私は、気持ちが切り替わりやすくなりました。

私が感じた寝る前スマホよりストレッチが良かった理由

私が感じたストレッチが良かった理由は、

  • 体を伸ばすと気持ちが落ち着いた気がした
  • 寝る前の数分が自分時間になった
  • 翌朝の動き出しが少し楽だった

などがあります。

簡単にですがストレッチが良かった理由で、どう私が変われたのか表にしてみました。

ストレッチをして私が感じたことストレッチをしてからの変化
体を伸ばすと気持ちが落ち着いた寝る前の切り替えがしやすくなった
寝る前の数分が自分時間に自分を労わる時間ができた
翌朝の動き出しが楽だった身支度が少し軽く感じた

私が夜習慣でストレッチを取り入れてから、変わったことはこんなにあります。

他にも寝る前のストレッチを習慣にしていたら、驚いたことがありました。

プリン
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それは、スマホのアラームなしでも起きやすくなったことです。

ストレッチだけのおかげとは言い切れませんが、寝る前の過ごし方が変わったのは大きかったと思います。

睡眠時間が安定したことによる嬉しい効果なのかな?と私は思いました。

それでもやっぱりストレッチ継続には、デメリットがありますよね。

それは継続するのが一番難しいという問題があります。

次は私がどのようにしてストレッチを継続させたのか、そのルールとコツについて詳しくお話します。

寝る前のストレッチ継続のコツと挫折しないためのマイルール

もう1年ほどストレッチを継続できている私でも、疲れている夜は「めんどくさい」と感じることもあります。

それでも私が1年間ストレッチを継続できたのは、継続しやすいマイルールがあったからだと思います。

マイルールを決める時のコツについて詳しくお話します。

私が挫折したルール私の考え方私が継続できたルール
必ず毎日やると決める。さぼってもいい日を作る。サボっていいのは2日までと決める。
3日坊主を防ぐルール。
20分ストレッチをする。 まずは1つでも継続する。肩を1分回すなど簡単なものから続ける。
今は毎日10分が定着しました。
どのメニューをするか悩む。決める時間がめんどくさい。メニューを固定する。
YouTubeの動画固定。
継続すると自分に誓う。頑張れないときもあると知っておく。状況に合わせて最初は動く。
今では勝手に習慣化してます。

このような感じで最初はゆるくマイルール決める方が継続できましたし、私はストレッチが習慣化していきました。

もちろん、同じルールにしなくて大丈夫です。

あなたがやりたくないことと、これならやってもいいかと思えることの間で、少し頑張れそうな所をルールにするのがいいと思います。

少しづつ継続していくと、小さな変化に気づいていきます。

ストレッチをするようになってから、朝が楽だなとか小さな変化に気づけると、続けるのがどんどん楽しくなっていきますよ。

寝る前の夜習慣でストレッチがおすすめの人とおすすめしない人の特徴とは?

寝る前のストレッチをおすすめできる人とできない人を表にしてみました。

おすすめしない人に当てはまっていても、他にもおすすめしたい夜習慣がありますので、安心してくださいね。

寝る前ストレッチがおすすめの人寝る前ストレッチをおすすめしない人
寝つきが悪い・リラックスしたい人完璧にやろうとしてしまう人
デスクワーク・スマホ時間が長い人体に不安がある人
冷えやすい・むくみやすい人考えすぎて体に集中できない人
運動不足で軽く体を動かしたい人すぐ結果を求める人

このような感じです。

ちなみに私は考えすぎて体に集中できない人に当てはまっていました。

しかし、まずは考えずやると決めてストレッチを継続したら、気持ちが落ち着くようになりました。

ちゃんとやるより、なんとなくやるで大丈夫です。


寝る前は頑張る時間じゃなくて、ゆるむ時間と考えてできそうなところから、気楽に取り入れてみてください。

寝る前にToDoリストを書いて頭が軽くなった【夜習慣その2】

次に寝る前の夜習慣で、スマホ以外で私がしてよかったことは、Todoリストを書くことです。

ストレッチをしていてもどうしても考えごとをしてしまう時がありました。

そんな時ふと思ったのは、考えごとで頭が疲れている感じがあるなら、ノートに書いてみようと思いました。

最初は思ったことを殴り書きで書いていました。

しかし気持ちが強く入ったことを書くと、逆にそのことを考え続けてしまうと気づきました。

そんな時にやってよかったのが、明日のやるべきことをノートに書くということです。

予定を書くだけなので、感情がひっぱられず頭もすっきりした感じがしました。

次にToDoリストを書く時に、私が意識していることをまとめました。

寝る前ToDoリストで私が意識してること

明日のToDoを書くときに、私が意識していることがあります。

それは、明日必ずやることだけを書くということです。

やりたいことや余裕があったらやることまで書いてしまうと、

  • やることが一気に増えて負担になる
  • 何から手をつけるべきか分からなくなる
  • 優先順位を考え始めて、逆に頭が冴えてしまう

という状態に私はなってしまいました。

なので予定を詰めすぎないことと、頭をすっきりさせるために書くことを意識して、マイルールを決めました。

寝る前ToDoリストを書いたあと先に準備をしておく

寝る前にToDoを書いたあと、明日の準備を少し先にやっておくと気持ちが楽になりました。

例えばゴミ出しや持ち物準備など、今すぐできることがあるならやっておくということです。

私がやってよかったことは、

  • 明日出すゴミをまとめて玄関に置いておく
  • 明日の服を出しておく
  • カバンに必要なものを入れておく

などがあります。

こうしておくと明日やらなきゃという気持ちが減るので、ToDoを書く量も自然と少なくなりました。

ポイントは、5分以内で終わる軽いことだけにすることです。


頭をフル回転させるような作業はしないほうが、夜は気持ちが楽でした。

寝る前にわくわくリストを書いて明るい気持ちになった【夜習慣その2】

私はよく寝る前になんだか寂しいような、不安になる気持ちになることが多かったです。

気持ちが落ちていると、眠りづらくなりことが多く、ついスマホを触ってしまっていました。

そんな時にいつも癖でやっていた、リストを書くことを夜寝る前にやってみたら、楽しい気持ちになったんです。

私が書いていたわくわくリストは、このような内容です。

主なリスト作成私が意識したポイント私がリストを書いて気づいたこと
欲しいものリスト欲しい理由も書く衝動買いが減った
やりたいことリスト興味がわいた理由も書く何に興味を抱きやすいかわかってきた
行きたいとこリスト何をしたいのか詳細も書く自分がどう行動するのが好きかわかった
嬉しかったことリスト最近のことを思い出して書く普段見逃していた嬉しさに気づけた

ポイントは、前向きな内容わくわくする内容のリストを書くのがいいと思います。

日記などもいいと思いますが、私は日記だとネガティブな出来事を書いてしまうことが多かったです。

なので夜寝る前はわくわくリストを書いて、朝はモーニングノートに朝浮かんだ内容を書いていました。


欲しいものリストでは、本当にこれは必要?と考えるきっかけになり、結果的に衝動買いをしなくなりました。

やりたいことや行きたいとこリストでは、優先順位をつけてみたら行動する速さが変わりました。

私はリストの理由とこには、代替案やメリット・デメリットも書いたりします。

自分の考えが文字で見える化したら、自分をもっと知れた感じになって、日々の生活が少しラクになりました。

寝る前夜習慣をしても眠れない時に私が考えた意識の変え方

いざ寝る前に夜習慣を取り入れてみても、どうしても眠れない時はありますよね。

そんな時は考え方を変えてみたら、私は少しづつ時間をかけないで寝れるようになりました。

意識したのは2つです。

寝むれない時に私が意識したこと私がどう考えたか私の変化したこと
寝なきゃいけないと考えること寝なきゃではなく休憩と考える寝れなくても焦らなくなった。
寝つけることも多くなった。
頭に浮かぶ不安を考えないこと今が考えないと心で唱える考えないスイッチになった。
眠りやすくなった。

眠れない=ダメな日ではありません。

無理に眠ろうとしないことが、私にとって結果的に眠りにつながりました。

  • ストレッチ
  • ToDoリスト
  • わくわくリスト

今日この3つのうちから、できそうなことをまずは始めてみてください。

あなたの夜寝る前に、スマホよりもいい習慣がきっと見つかると思います。

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