なにか心のこもったプレゼントを大切な人に渡したいけれど、何にしようか迷っていませんか?
「手作りは難しそう」と思う人も多いかもしれません。
そんなあなたに、今回お届けしたいのは私の体験談です。
編み物で花束を作り、娘の誕生日にプレゼントしたらどうだったのか?
「花束を編むのって本当に難しいの?」
「喜んでくれたの?」
そんな疑問にお答えします。
実際に贈った花束の写真もご紹介しています。
編み物って楽しそう!私も大切な人に手作りのプレゼントを贈ってみたい!と思ってもらえたら嬉しいです。
目次
編み物を始めたきっかけと魅力
私は小学生のころからものづくりが好きで、その頃に初めて編み物を始めました。
大人になってからは、マフラーだけでなく帽子やコースターにも挑戦するようになりました。
私は映画やドラマを見るのも好きなので、映画を見ながら編み物をしている時間がとても自分の癒しの時間になっています。
編み方もある程度覚えてしまえばいろいろ編めるし、編むために必要な物も100円ショップで揃うのでまずは「やってみたい!」で始めてみるのもいいと思います。
私も始めは100円ショップのかぎ針や毛糸を購入して、本やYouTubeなどで編み方を見て練習しました。
それでもすごく上手なわけではありませんが、前よりは上達したかな?と思います。
自分の編みたかった物がどんどん形になっていくワクワク感もありますし、無心になれて決まった動きを繰り返すことでリラックス効果があるように感じます。
不器用だから無理かも?と思っている人でも大丈夫です。
私も始めはうまく編めず編み目がバラバラになったり、きつく編んでしまい毛糸が絡んでいました。
実は今でも、ごまかしてしまうところもあります。
じゃあ編み物は、どんな人に向いてるの?と気になりますよね。
私がこんな人におすすめだなと思うのは
何かを作るのが好きな人や、コツコツ作業が好きな人にオススメです。
どちらでもなくても、楽しめる気持ちがあればぜひ編み物を始めてみてくださいね。
花束編んでプレゼントしようと思った理由
今回花束を編んでプレゼントしようと思ったのは、誕生日が平日でお祝いは休日にと話し合っていたのですが、誕生日当日も何かしたいと思ったからです。
もともと毎年誕生日プレゼントとは別に、何か小さな手作りの物を渡していました。
小さなアルバムなども、手作りしてプレゼントした事あります。
いつも喜んでくれていたので、今年も何かプレゼントしたいなと考えていました。
もともと娘は花が好きで、花束を編もうかなと考えていました。
ちょうど娘が学校の友達から、毛糸で編んだひまわりの花をもらった話を聞きました。
「本当は薔薇が欲しかったけど、ひまわりも可愛かったからもらったんだ~」と聞いてこれだ~と思いました。
私でも編めるかなと心配でしたがYouTubeで検索したらいろいろな花の編み方が出てきたのでこれなら頑張れば編めるかもと思い花束をプレゼントする事にしました。
花束を編む前の気持ち 【準備編】
まずは娘の好きな色がピンクだったので、可愛らしい花束になるように、ピンクや黄色などの毛糸で編むイメージをして作ることにしました。
花は薔薇と、編みたいと思った物を編もう思いましたが、全てが強調しあうと花束のバランスが悪くなるかな?と思い何個かは添えるための花も考えました。
ただ編もうかなと決めたのが、誕生日の2週間前でしたので小さい花束にすることにしました。
「間に合うかな?」とか「喜んでくれるかな?」とかいろいろ不安はありましたが、やってみなくちゃ始まらない!と編み始めました。
花束を編むための準備として考えた事は
全体の花束の色合い・花の種類や大きさなどです。
あとは花束のラッピング用品や、数字のバルーン。
編んだ花をつける支柱を、ワイヤーにするか迷いましたが園芸用の支柱にしました。
私は全て100円ショップで揃えました。
花束を編んで完成するまでの流れ
期間が2週間しかなかったので、まずメインの薔薇を編むことにしました。
薔薇は、繋げて編んだり一枚づつ編む方法など試しましたが、なかなか上手にいかず焦りました。
今回は、一番編みやすかった【繋げて編み最後は巻いて仕上げる】薔薇にしました。
あとはチューリップやラベンダーなどの花と、星やハートのモチーフを編みました。

薔薇の編み方はどうするか悩み、試作で時間がかかったのですが1週間程度で編み終わりました。
編んだ花束 実際の完成の【写真】
実際に完成した花束はこちらです。

花を1本1本編んだ時は良かったのですが、花束となるとバランスが難しかったです。
薔薇をメインで真ん中にしたかったのですが、メッセージカードも入れたかったのでだんだん場所がずれていきました。
私はラッピングしてる時が、一番難しかったと感じました。
記憶に残る特別なワンポイント 【香り編】
そして私のワンポイントは
編み終わった花束に、香水を少しだけつけることです。
なぜ香りをつけたのかというと、香りは記憶を呼び起こすからです。
どうして香りは記憶を呼び起こすのか?
香りは五感の中で唯一、記憶や気持ちを扱う部分にまっすぐ届く仕組みがあります。
そのためふと同じ匂いに出会うだけで、その時の情景や気持ちまで一気に蘇る事があります。
香りは心の奥にそっとしまっていた記憶を優しく開いてくれる力があるんです。
香りには、素晴らしい効果がありますね。
私は今回娘とお気に入りで一緒に使っていた香水を、1プッシュ編み終わった花束につけました。
甘く可愛らしい香りが花束のイメージにもぴったりでした。
誕生日当日 花束を渡された娘の反応は?
学校から帰ってきた娘にサプライズ!
お誕生日おめでとうと花束を渡したら「すごく可愛い!」「作ってくれたの?ありがとう」とすごく喜んでくれました。
香りにもすぐに気づいてくれて「いい匂い~。あの香水だよね?やっぱりこの匂い一番好き。」と言ってくれました。
花も可愛いけれど、メッセージカードがすごくいい!と褒めてくれました。
当日に一発書きだったので、緊張しました。
サプライズは大成功でした。
花束は誕生日が過ぎた今も、部屋に飾ってくれています。
手作り花束を贈ってみて感じたこと
手作りの花束はお金をかけなくても気持ちが伝わるところや、オリジナリティを出せるよさがありました。
思い出の香りを付けられる所も、おすすめのポイントです。
好きな色や好きな匂い、お祝いしたい人の【好き】をたくさん集めてプレゼントできる贈り物になりました。
花束を編んでみたい人に
編み物は、作っている時間も誰かに渡す時間もとても大切なものになります。
もし「何かプレゼントしたいな」と思ったときは、手作りの花を贈ってみるのも素敵ですよ。
編み物が初心者で、花束が難しければ花を一輪編むのもいいですね。
思い出の香りを、この機会に一緒に決めるのも素敵ですね。
【好き】を編み物で形にして、プレゼントしてみませんか?



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