【大阪】鶴見緑地公園で花見ピクニック!人混み苦手な親子のネモフィラと桜で春を感じた体験

暮らしの楽しみ

人混みでワイワイ屋台を楽しむお花見は苦手…。

でも桜は見たい!

そんな思いから親子で、大阪鶴見緑地公園にピクニック気分でお花見に行ってきました。

坂を登りきった先のネモフィラと桜、芝生に寝転がる至福の時間になりました。

プリン
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この記事では、人混みが苦手な親子が体験した

  • 大阪鶴見緑地でのお花見の様子
  • 周辺や持ち物のぷちお役立ち情報

などを、写真付きでご紹介しています。

人混み嫌いな方や、ゆったり春を感じたい方におすすめしたい内容です。

人混み嫌いな親子が鶴見緑地公園を花見に選んだ理由とは?

私と娘は人混みが苦手ですが花をみたり、イベントは大好きなんです。

春になり桜も散ってしまうかも?と娘にお花見に行かない?と誘ってみると行きたいと言われ計画しました。

最初は有名な造幣局の桜の通り抜けや、大阪城公園なんかはどうかと誘ってみました。

しかし人が多そうであることや、ゆっくりピクニック気分でお花見したいと言われました。

そこで私は、大阪にある鶴見緑地公園に誘ってみました。

緑が豊かで、桜やネモフィラも綺麗でしたので娘に画像を見せました。

すると、鶴見緑地公園でピクニックしたいといってくれたので、今回は鶴見緑地公園でお花見することになりました。

都会のオアシス!大阪にある鶴見緑地公園の魅力とは?

大阪市内にありながら、開放感に包まれる鶴見緑地公園は国際花と緑の博覧会(花の万博)の跡地を利用した、国内有数の広大な公園です。

花博記念公園鶴見緑地の公式サイトはこちらから

お出かけ前に知っておきたい、鶴見緑地公園で私が感じた魅力を、簡単にご紹介します。

鶴見緑地公園の魅力
  • SNS映え間違いなし!シンボルの「風車の丘」
  • 世界中の植物に出会える「咲くやこの花館」
  • 手ぶらでOK!充実のレジャー施設

鶴見緑地公園といえば大きな風車と一面に広がる花畑があり、咲くやこの花館は熱帯から高山植物までたくさんの植物が展示されています。

園内にはBBQキャンプ場や乗馬園があります。

イベントもよく行われており、家族や友人同士で一日中遊び尽くせます。

鶴見緑地公園の最新イベント情報は、こちらから確認して下さい。

鶴見緑地公園の周辺情報とランチはどこで食べる?

鶴見緑地公園周辺には、鶴見緑地プール日帰り温泉鶴見緑地湯元水春などがあります。

鶴見緑地プールは、1年中楽しめるレジャープールですし、水春は岩盤浴が最高でした!

水春は手ぶらで行っても、有料でバスタオルの貸し出しもありますので、帰りによってもいいですね。

また咲くやこの花館は、ネットフリックスのオリジナルドラマの今際の国のアリス第3話の「げぇむ」、難易度ハートの7「かくれんぼ」が行われたロケ地なんです。

私も今際の国のアリスは全部見ましたがあのロケ地なの?と行ってみたくなりました。

鶴見緑地公園に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

そして今回は、ゆったりピクニックを楽しむために準備してよかった持ち物もまとめました!

鶴見緑地公園でお花見をするために事前に準備してよかった物リスト

私が鶴見緑地公園で、お花見ピクニックに持っていってよかったと思ったものをまとめました。

実際に持って行ったもの理由
ビニールシート芝生に寝転がって花見を楽しむために。
広めのものがおすすめです。
お菓子長居するので、エネルギー補給にお菓子を。
お団子を持っていくと、写真映えにもいいです。
ハンディーファン体をたくさん動かすので汗をかきやすいため。
すぐ涼しくなって快適でした。
カーディガン季節的に体温調整のため。
足にかけたりして役立ちました。
モバイルバッテリー写真をたくさん撮ったりするのであると便利。
実際には使いませんでしたが、安心材料になりました。

今回は持っていかなかったけど、あったらもっと快適だったなと感じたアイテムもまとめてみました。

次回持っていきたい物理由
お弁当手作りお弁当でピクニック気分を満喫。
サンドイッチとか手軽でいいですよね。
遊び道具シャボン玉で遊びながら写真は思い出に残りそうです。
バドミントンなどもいいですよね。
ゴミ袋私はマイバッグに入れてましたが、あった方が便利と感じました。
予備のウェットティッシュお弁当後や手が汚れた時に。いつもより多めに持参したいです。
簡易テント日差しや突風対策に小さいもので十分活躍しそう。
使ってる方がたくさんいました。
日傘歩くときの日差し対策に。今回思ったより暑かったです。

たくさん持ち歩くと疲れてしまうので、目的に合わせて持ち物を決めてみてください。


無理のない準備で、ゆったりお花見を楽しむのがおすすめです。

私が鶴見緑地公園の山のエリアで感じた持ち物選びの大変さと感情

私たちが鶴見緑地公園に到着したのは、13時半くらいでした。

お昼は食べてからきたので、まずは風車の丘を目指して山のエリアへ。

花博記念公園鶴見緑地の入園料と、山のエリアの料金は無料で入れます

ついてすぐ思ったことは、思ったより人がいたことと、暑かったことです。

この日は平日だったのですが、春休みとのこともあるのかなと思いました。

山のエリアに入りマップを確認し、どこからまわるか悩みました。

鶴見緑地公園の山のエリア庭園マップ

西ゲートから入ったので、元気なうちに20番のオランダを目指して急な坂を上がろうとなって、直進しました。

気温は少し暑いくらいでしたが、この日は風が少なく体感的に暑かったです。

坂もいつもならこれくらいは余裕なのに、最近はあまりお出かけをしていなかったので、体力落ちたのかなと思いました。

家の中でもストレッチや筋トレを少しでもしているので、そのおかげかまだ元気に歩けました。

でも久々に履いたスニーカーで足が痛くて、無理をしないようベンチで休憩をとりながら、水分補給をしました。

時刻は14時くらいでだんだん暑くなってきて、休憩の時にハンディーファンを使うと風が気持ちよくて、持ってきてよかったなと思いました。

山のエリアは様々な庭園の跡地があり、写真スポットとしても人気があるのか、コスプレイヤーさんがこの日もたくさんいました。

鶴見緑地公園庭園ネパール
鶴見緑地庭園跡地のオーストラリアヨハンシュトラウス

桜が見え始め写真を撮っていましたが、日差しが強くてスマホの画面がよく見えなかったです。

鶴見緑地公園の桜
鶴見緑地公園の山のエリアの桜

いろいろ角度も変えてみましたが、もっとうまく撮ってみたいです。

道なりに進んでいくと、ウエディングフォトを撮っているかたもこの日は多くいました。

幸せそうだなとこちらも心が温かくなりました。

鶴見緑地公園のツバキ

途中赤い花を見て、「この花かわいいから、お気に入りなんだよね」と娘が言っていました。

ちゃんと花とか見て、感情が動く子に育ってくれたんだなと嬉しくなりました。

鶴見緑地公園の風車とネモフィラで圧巻の春体験

風車につくとたくさんの人がいて、思い思いの写真を楽しそうに撮っていました。

鶴見緑地公園の風車とネモフィラ

風車の丘では、ネモフィラと桜のコントラストがきれいでした。

色合いも綺麗でこの風景を自分なりに何か作品にしてみたいけど、すぐに思いつかなくてもどかしいです。

いつかかぎ針編みで、ポーチとかにこの風景を再現したいなと思いました。

ポーチではないんですがお花が好きな娘に、かぎ針で編んだ花束をプレゼントしたことがあります。

花束を作るのは大変だったのですが、喜んでもらえたのが嬉しかったです。

その様子は、こちらにまとめました。

風も少し吹いていて気持ちよかったし、また違うお花が咲いてる時も来たいなと思いました。

ソフトクリームを片手にみんな休憩をとっていて食べたくなりましたが、娘とお昼にマクドナルドを食べたのでカロリーの取りすぎかなと我慢しました。

鶴見緑地公園の木陰で感じたゆっくりした時間の流れと感情

15時位になり、そろそろお菓子休憩をとりたいと思って、休憩場所を探していました。

しかし桜が咲いてる所を通り過ぎてしまったので、木陰にレジャーシートをひいて休憩をとりました。

鶴見緑地公園の木陰
鶴見緑地公園山のエリアの木陰

靴を脱いだ瞬間の足の解放感が、たまらなく気持ちよかったです。

持ってきたお菓子は桜のとこで食べたいと言われたので、下に降りてからにしようと話ました。

2人で寝っ転がり写真撮っていたりしました。

まわりも寝っ転がったり読書をしていたり、ゆったりとした時間が流れているように思いました。

忙しい毎日のなかで、しっかり休むが自分ではできていない感じがしていました。

しかしこの空間の中で深呼吸をして、楽しい時間を過ごしたことで、体の緊張がほどけた気がしました。

16時頃に山のエリアから出て、桜の咲いてる場所で買ってきたお団子とお菓子を食べました。

この頃には日差しも少し落ち着き、木陰だと涼しさが少しありました。

晩ご飯も外で食べるつもりでしたが、思ったより疲れてしまったので帰宅することにしました。

帰宅後は日々の作り置きがあったのでそれを食べました。

こんな時、作り置きをたくさん作って冷凍しておいて、よかったと心から思いました。

疲れていても大切な人と、ご飯を楽しく食べれることが、最大のご褒美になりますね。

鶴見緑地公園で親子でお花見をしてみて感じたこと

花見にはいつも行かない私たちでしたが、今回ゆっくり時間をとって出かけて本当によかったです。


花を見たり、風を感じたり、自然の中で過ごす時間は、忙しい毎日にこそ大切だと感じました。


大切な人と、ゆったりした春の時間を楽しんでみてくださいね。

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