【10選】疲れる毎日をラクにする生活の工夫|主婦の私が続けてよかった習慣

暮らしの工夫

毎日をもっとラクにして、自分の時間を作りたい。

そう思っていても家事や仕事に追われて、気づけば一日が終わっている…。

以前の私もそうでした。

でも特別なことではなく、小さな工夫を少しずつ取り入れたことで、以前よりも気持ちにも時間にも余裕ができるようになりました。

この記事では、私が実際に続けている「毎日が少しラクになった工夫」を10個紹介します。

プリン
プリン

この記事は、こんな方におすすめです。

  • 毎日やることが多くて疲れてしまう方
  • 家事や暮らしを少しラクにしたい方
  • 頑張るより続けられる工夫を探している方

どれも簡単なものばかりなので、「これならできそう」と思ったものがあれば、ぜひ一つだけでも試してみてくださいね。

①ジュースを炭酸水に置き換えて無理なく続くダイエット習慣

ダイエット習慣を作った飲み物置き換え

以前の私はジュースや炭酸飲料が大好きで、ダイエットを始めてもなかなか続きませんでした。

「甘いものを我慢しなきゃ」と思うほどストレスがたまり、結局元の生活に戻ってしまうこともありました。

そこで始めたのが、ジュースを炭酸水に置き換えることです。

最初は物足りないと思っていましたが、炭酸の爽快感だけでも意外と満足でき、糖分やカロリーを気にせず飲めるようになりました。

今では気分に合わせてアレンジも楽しんでいます。

炭酸水をレモンやはちみつでアレンジ
  • レモン汁を入れてレモネード風にする
  • 冷凍フルーツを入れてフルーツ炭酸にする

ジュースを無理に我慢するのではなく炭酸水に置き換えたことで、ストレスなく続けられるようになりました。

OZA SODA炭酸水のラベルレス

私はよくこちらの炭酸水をストックしてるんですが、フレーバがたくさんあっておいしいです。

今はレモン味がお気に入りで、さっぱりしていて割りものにしても風味がちょうどよく飲みやすいです。

ラベルレスで捨てるのもラクなので、ストレスフリーでごくごく飲んじゃっています。

私にとって「頑張ること」よりも「続けやすい方法を選ぶこと」が、ダイエットを続けるコツだったと感じています。

② 買い物はスマホでリスト化!買い忘れも無駄買いも減らす工夫

買い物リストで節約

以前は買い物に行ってから「何を買うんだっけ?」と悩んだり、必要なものを買い忘れたりすることがよくありました。

その一方で100円ショップなどでは予定になかったものまで買ってしまい、節約したいのに無駄遣いをしてしまうこともありました。

そこで始めたのが、買い物リストをスマホで管理することです。

iPhoneのメモ機能でお買い物リスト作成

こちらはiPhoneのメモ機能で、買い物リストを作成しています。

買った物はチェックできるので、買い忘れの心配もありません。

  • 思いついたらすぐスマホにメモする
  • 調理中は冷蔵庫のホワイトボードに書き、あとでスマホへ入力する
  • お店ごとに買うものを分けてメモしておく
ホワイトボードに買い物メモを書いておく

この方法を続けてからは、買い忘れが減り必要なものだけを買う習慣が身につきました。

スーパーで迷う時間も短くなり、気持ちにも少し余裕ができています。

③おかずは作り置き冷凍!毎日の料理をラクにする習慣

おかずを多め作り置きしてレンジで温める女性

以前の私は毎日の料理が負担で、疲れている日は「どうして私ばかり料理をしないといけないんだろう…」と思うことがありました。

そこで始めたのが、おかずを少し多めに作って冷凍しておくことです。

小分け冷凍で作ったお弁当
多めにつくり小分け冷凍してたおかずで作ったお弁当

こちらのお弁当のおかずは普段のご飯を多めに作り、お弁当用に取り分けたものです。

例えばハンバーグなら多めに作り夕食用、お弁当用、休日のお昼用などわける感じです。

かけるソースを和風やデミグラスソースとかに変える、チーズをのせるなどのアレンジで飽きません。

作り置きのためだけに何品も作るのではなく、普段の晩ご飯を少し多めに作り、食べる分とは別に取り分けて冷凍することが多いです。

余裕がある日は2品ほど作ることもありますが、無理はしないようにしています。

また肉じゃがをコロッケにアレンジして冷凍するなど、別のおかずとして楽しめるように工夫することもあります。

  • 晩ご飯を少し多めに作って冷凍する
  • お弁当のおかず用にも活用する
  • アレンジできるものは別のおかずとして冷凍する

作り置きがあるだけで、疲れた日は温めるだけで食事の準備ができます。

体調が悪い日や出かける前も慌てることが減り、毎日の料理が以前よりずっとラクになりました。

④ついで掃除を習慣に!疲れていても続けやすい工夫

ついで掃除で笑顔が増える女性

以前の私は休日にまとめて掃除をしていたため、一度に疲れてしまい、次の掃除を後回しにすることがよくありました。

その結果汚れがたまり、また大掃除が必要になるという悪循環でした。

そこで始めたのが、ついで掃除です。

例えば、

  • 食器を洗ったあとに排水口を掃除する
  • お風呂に入るついでに壁や気になる汚れをサッとこする
  • 床が気になったら、すぐにクイックルワイパーをかける

など、私はしています。

毎日少しずつ続けるだけなので、疲れている日でも負担になりにくく、汚れもたまりにくくなりました。

今では掃除をしているという感覚ではなく、生活の流れの中で自然と体が動くようになり、以前よりイライラすることも減りました。

ついで掃除を習慣にしたことで疲れていても続けやすくなり、私に合った掃除の工夫になっています。

だけど習慣化するのは、なかなか簡単なことではありませんよね。

私も以前は3日坊主で習慣化なんてできないと思っていましたが、ちょっとしたコツをいろいろ試しました。

すると掃除や勉強など、習慣化できるようになりました。

こちらの記事にまとめましたので、読んでみてください。

【5選】頑張らなくても習慣化できる!三日坊主の私でも続いたやる気に頼らないコツ
習慣が続かない、三日坊主になってしまう原因は意志の弱さだけではありません。ストレッチや勉強が半年以上続いた私の実体験をもとに、やる気に頼らず習慣化できた5つのコツと、今日から試せる小さなステップを紹介します。

⑤日用品は増やしすぎない!家事がラクになった工夫

日用品のストックは最小限で収納棚がキレイになる

以前の私は、「安いうちに買っておこう」と思い、シャンプーやティッシュなどの日用品を多めにストックしていました。

タオルやコップもたくさんあった方が安心だと思っていたため、気づけば物が増えていました。

でも実際は、

  • 収納スペースがいっぱいになる
  • 在庫が分かりにくく、同じ物を買ってしまう
  • 新商品や安い商品に替えたいときもストックが残っていて替えにくい

ということが増えてしまいました。

そこで今は「1週間以内になくなりそう」と思ったタイミングで、予備を1つ買うようにしています。

また、タオルやコップも必要な数だけに見直したことで、洗い物が増えすぎることが減り、家事もラクになりました。

物をたくさん持つよりも、必要な分だけ持つ方が管理しやすく、毎日をラクにする工夫になっています。

⑥家事は疲れる前に休憩!自分に合った作業時間を見つける工夫

作業を疲れる前に休憩する女性

以前の私は家事や趣味などを一度始めると、1〜3時間続けて作業をしていました。

その結果、疲れ切ってしまい、その後は何もやる気が出なくなることがよくありました。

そこで「疲れる前に休憩する」ことを意識して、自分に合った作業時間を探してみました。

いろいろ試した結果、私に合っていたのは次の方法です。

  • 30分作業したら5分休憩する
  • 頭を使ったあとは家事など体を動かす
  • 休憩中は好きな音楽を1曲聴いて気持ちをリセットする

この方法にしてからは、疲れ切る前に休めるので、次の作業にも取りかかりやすくなりました。

家事は疲れる前に休憩し、自分に合った作業時間を見つけることが、毎日を無理なく続ける工夫だと感じています。

⑦1人で抱え込まない!家族と話し合って家事を分担する工夫

家事を話し合いで分担する親子

以前の私は「家事は自分がやらなければ」と思い込み、一人で抱え込んでいました。

その結果、疲れやイライラがたまり、家族にきつく当たってしまうこともありました。

そこで娘と話し合い、お互いが無理なく続けられる家事を一緒に決めることにしました。

以前お願いしていた家事は負担が大きかったため、「毎日続けるなら何ができそう?」と本人に聞き、無理なく続けられる内容を選んでもらいました。

また、

  • 定期的に困っていることがないか話し合う
  • 「今日は疲れたから明日でもいい?」など、お互い相談しながら調整する

ことも続けています。

一人で頑張るのではなく、家族と話し合いながら続けられる方法を見つけたことで、家事だけでなく気持ちの負担も軽くなりました。

⑧キャッシュレスでも使いすぎない!週予算を見える化する工夫

キャシュレス決済を週予算封筒で管理する女性

以前の私はキャッシュレス決済を使うと、「今どれくらい使った?」と分からなくなり、気づけば生活費がギリギリになることがありました。

そこで始めたのが、週予算を見える化する工夫です。

  • 生活費だけを引き出す
  • 買い物後にレシートを確認する
  • キャッシュレスで支払った分だけの現金を、週予算の封筒から別の封筒へ移す

家計簿に数字を書くだけでなく、実際にお金を数えることで、「今週あといくら使えるか」が実感しやすくなりました。

少し手間はかかりますが、キャッシュレスでも使いすぎることが減り、自分に合った方法で無理なく家計管理を続けられています。

⑨主婦の悩みや愚痴はAIに相談!気持ちを整理する習慣

愚痴や悩みをAIに相談して解決する女性

以前の私は小さな悩みや愚痴を娘に話すことが多く、「お母さんの愚痴ばかり聞くのはしんどい」と言われてしまいました。

そこで、主婦の悩みや愚痴をAIに相談する習慣を始めました。

AIには、

  • 日常の小さな悩みや愚痴を話す
  • 「改善できるところはある?」と自分から聞く
  • アドバイスは参考にし、自分に合うものだけ取り入れる

ようにしています。

もちろん、大切な悩みは家族や信頼できる人に相談することも大切です。

でも、日常の小さなモヤモヤや気持ちを整理したいときには、AIが心強い存在になりました。

以前より気持ちを引きずることが減り、前向きに過ごせるようになっています。

また、私は音声入力で一日分の出来事をAIに報告しています。

1週間の良かったところと改善できそうな点はどこか?など、AIに相談してアドバイスをしてもらっています。

ポイント

AIの回答は必ず正しいとは限らないため、あくまで参考として取り入れています。

AI日記でよかったところを聞いた回答
AI日記で改善点を聞いた時の回答

普段わからないような自分の癖などがわかり改善しやすくなります。

自分の考え方の癖が分かるようになり、嫌なことがあっても以前より落ち込みにくくなったと感じています。

⑩やる気が出ない日はまず体を動かす!先延ばしを減らす工夫

やる気が出ない時はまず体を動かす女性

以前の私は食器洗いや買い物など、やる気が出ない日は「面倒だな」と思い、そのまま先延ばしにしてしまうことがよくありました。

AIとのやり取りをきっかけに、「まずは体を少しだけ動かしてみる」を試してみました。

  • 立ち上がる
  • キッチンまで行く
  • お皿を1枚だけ洗う

すると「もう少しやろう」という気持ちになり、そのまま最後まで終えられることが増えました。

もちろん疲れてできない日もありますが、「立ち上がれたら勝ち」と考えるようになってからは、先延ばしが減りました。

家事やブログ、勉強にも取りかかりやすくなっています。

やる気が出ない日はまず体を動かすことが、私に合った先延ばしを減らす工夫になりました。

毎日をラクにする工夫は、自分に合った方法を見つけること

10個紹介をしましたが、全部取り入れる必要はありません。

「これならできそう」と思うものを一つ試すだけでも十分です。

もし続かなかったとしても、「どこがやりにくかったのか」「どうすれば続けやすくなりそうか」を考えてみると、自分に合った方法が見つかるきっかけになるかもしれません。

毎日をラクにする工夫は、人それぞれ違います。

だからこそ自分に合った方法を見つけることが、無理なく続けられる習慣につながると私は感じています。

あなたにも「これなら続けられそう」と思える小さな工夫が、見つかればうれしいです。

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